朝から、誰が物を持っている、持っていないなどの言い合いがおこり、今日はチーム会議があるのにこれで大丈夫なのかと心配になりました。
一週間ちかく経って慣れてきたのか、会話も砕けてきていろいろと言えるようになってきているように思えます。
言えるようになっていることは良いことですが、言葉遣いが大事なのだと、「人のふり見て我がふり直せ。」自分でも考えさせられる事がたくさんありました。
チーム会議では、チームの悪いところ、改善点を言い合い、簡単なようで難しい「協力」が必要なのだと気づきました。そのおかげか、夕食後の片づけの時には、誰がどれを持つかをみんなで話し合って決めることができました。
朝は言い合いになっていたのに、「協力」することがこんなに早くできたことにビックリしました。
「協力」できれば、この先も大丈夫。明日は今日よりも良くなれるようにがんばってほしいです。
(デカ/菊地恵次)
7月27日 キャンプ6日目
今日は待ちに待った休息&洗濯の日。ってそれは僕だけかな?
でも、子ども達の様子を見ていると、待ちに待った!というのが伝わってくる。
洗濯を終えてからの自由時間では、野球や追いかけっこなど体を動かしている子もいれば、絵を描いたり読書している子もいた。
中には些細なもめ事を起こしている子もいたけれど、これも一週間分の疲れの影響なのだろう。そのもめ事の様子をしばらく見ていたけれども、ケガもなく無事解決。一件落着。子どもが十数人もいるのだから、羽の伸ばし方が一人一人違うのは当然だと思う。
夕方からは、週に一度の温泉に行ってきました。シャワーしか浴びれずにいたこの一週間で、体に溜まっていた汚れも、心に溜まった蟠りもこれですっきり落とせたんじゃないかなぁ。「風呂は命の洗濯よ」って誰かが言っていたけれど、正にその通り。
次回のお風呂では、個人で好きな夕食も食べられるみたいで、子ども達と一緒に、楽しみに待っていたいと思います。
(メイサイ/深澤陽介)
でも、子ども達の様子を見ていると、待ちに待った!というのが伝わってくる。
洗濯を終えてからの自由時間では、野球や追いかけっこなど体を動かしている子もいれば、絵を描いたり読書している子もいた。
中には些細なもめ事を起こしている子もいたけれど、これも一週間分の疲れの影響なのだろう。そのもめ事の様子をしばらく見ていたけれども、ケガもなく無事解決。一件落着。子どもが十数人もいるのだから、羽の伸ばし方が一人一人違うのは当然だと思う。
夕方からは、週に一度の温泉に行ってきました。シャワーしか浴びれずにいたこの一週間で、体に溜まっていた汚れも、心に溜まった蟠りもこれですっきり落とせたんじゃないかなぁ。「風呂は命の洗濯よ」って誰かが言っていたけれど、正にその通り。
次回のお風呂では、個人で好きな夕食も食べられるみたいで、子ども達と一緒に、楽しみに待っていたいと思います。
(メイサイ/深澤陽介)
7月26日 キャンプ5日目
ガキ大将の森キャンプでは、ベースキャンプで食事をした後、水道が無い事もあり、チームごとに使った食器を108段の階段の上にある洗い場まで、みんなで持っていかなくてはなりません。
そんな、洗い場に行く時にハプニングが…
朝食の片付け物を運ぶ途中、班員の一人が、持っていた物をぶちまけてしまいました。
彼が、運んでいる物を落とすのはこれで3回目。今回は班員みんなに責められ、泣き出してしまいました。
スタッフがなぐさめていると、班の子の一人が彼をはげましに来てくれました。そのおかげで元気を取り戻し、班の環に戻ることができたのでした。
そして昼食後、またハプニングがおこりました。今度はさっきはげましてくれた子が洗い場の隅で泣いているのです。
火おこしの時におった火傷に洗剤が染みるので、休み休み作業をしていたのですが、班のみんなにはさぼっていると思われてしまったようなので、一人落ち込んでいます。そこに声をかけたのはさっきなぐさめてもらっていた子でした。「君は、さっきの僕と同じ気持ちだよね。」それは嘘偽りのない、心の底から相手を気遣う言葉でした。
一つ涙を流すごとに子ども達は確実に成長しているようです。
(ワイド/矢嶋宏大)
そんな、洗い場に行く時にハプニングが…
朝食の片付け物を運ぶ途中、班員の一人が、持っていた物をぶちまけてしまいました。
彼が、運んでいる物を落とすのはこれで3回目。今回は班員みんなに責められ、泣き出してしまいました。
スタッフがなぐさめていると、班の子の一人が彼をはげましに来てくれました。そのおかげで元気を取り戻し、班の環に戻ることができたのでした。
そして昼食後、またハプニングがおこりました。今度はさっきはげましてくれた子が洗い場の隅で泣いているのです。
火おこしの時におった火傷に洗剤が染みるので、休み休み作業をしていたのですが、班のみんなにはさぼっていると思われてしまったようなので、一人落ち込んでいます。そこに声をかけたのはさっきなぐさめてもらっていた子でした。「君は、さっきの僕と同じ気持ちだよね。」それは嘘偽りのない、心の底から相手を気遣う言葉でした。
一つ涙を流すごとに子ども達は確実に成長しているようです。
(ワイド/矢嶋宏大)
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